山形鉄道の木造駅舎が登録有形文化財に登録

山形県を走る第三セクターの山形鉄道には、
鉄道が開業した大正時代からの木造駅舎が2駅ほど残されています。

この貴重な木造駅舎が、この8月に国の登録有形文化財に登録されました。
(↓官報で見る事ができます)

官報 2015年8月4日(号外第175号)

2015_0818.jpg

↑起点の赤湯から5駅目にある西大塚駅
大正3(1914)年の駅開業から100年の歳月を刻み続けます。

来月の連休あたりに、何かイベントを行えれば…と、ただいま画策中です。
詳細が決まりましたらご案内します!

2015_0819b.jpg

↑こちらは長井から荒砥へ2駅目の羽前成田駅。
大正11(1922)年の開業で、こちらも93年となる木造駅舎です。
地域の人々で結成する「おらだの会」の方々によって駅舎が美しく整備され、
大事に守られています。

東北地方においては、このように形を保ち続ける駅舎は貴重になりました。
文化財登録を機に、さらに注目を集めることを期待します。
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2ケ月ほど前にアサヒカメラ様の編集の方と広報の方と打ち合わせをしてツアーの素案をお送りしましたが、ご覧になりましたでしょうか?

先生もアサヒカメラ様もお忙しいようで、その後の打ち合わせを首を長くしてお待ちしております。

最近職場で人事異動があり、旅行のメルマガ作りを命じられておりまして、ネタ探しに困っています。

登録有形文化財への新規登録決定のこの記事を一部引用させていただけないでしょうか?

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