5年振りの台湾へ(其の五)

台湾4日目、9月2日です。
ようやく天候が回復してきました。

前日までご案内いただいた張さんにかわって、
台湾在住作家の片倉佳史さん、カメラマンのSくんが、
『鐵道情報』編集長の古庭維さんの運転するクルマで、
蘇襖の宿に迎えに来てくれる事になりました。

片倉佳史さんといえば、台湾好きの方で知らない人は居ないほどではないでしょうか?
ご縁あって、台湾訪問の時には、お世話になっています。

古さん、片倉さんとも、仕事が忙しいなか撮影に同行してくれることになりました。

20130902_00.jpg

↑まずは蘇花公路の途中から「プユマ」を撮影。陽射しが嬉しい〜!

さて、、片倉さんオススメの氷菓屋さんがあるというので、
南襖駅近くの「建華冰店」で一休み。

20130902_06.jpg

↑このお店の名物は生卵の黄身がのった月見かき氷!
見た目はちょと??ですが、
練乳との合わせ技で、コクが出てなかなか美味でした。
片倉さんの案内がなければ出会えなかった味です。感謝!!

20130902_01.jpg

↑南襖付近で荷物列車が来る時間になりました…。
昔日本にも存在した荷物列車が台湾では細々と活躍中です。

実はこの写真、大幅にトリミングしております。
というのも、↓シャッターを切る位置で思いっきり貨物列車とカブってしまったのでした…
これはこれで面白いのですが、何も貴重な列車で並ばなくても良いのに…orz

20130902_10.jpg

次に向かったのが北廻線随一の撮影地、通称「清水断崖」です。

20130902_05.jpg

↑最初からここに直行すれば良かったのですが、、再び天候が怪しくなり…
しかし、さすがに素晴らしく、エキサイティングな風景です!

20130902_04.jpg

↑ご案内いただいた、古庭維さん。
ご多忙ななか、本当にありがとうございました。多謝!!

20130902_02.jpg

↑花蓮を経て、南の花東線※(台東線)へ。
非電化で風光明媚な路線なのですが、電化工事が急ピッチで進展中。
架線柱がすでに立ち並んでいました。

※花蓮と台東を結ぶ約152kmの路線。
台湾鉄路管理局は時刻表などで「台東線」を使用していますが、
昔から「花東線」の呼び名も親しまれています。
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