鉄道・歴史建造物 #02~門司機関区・扇形車庫内部

鉄道・歴史的建造物シリーズです。

moji.jpg

第二回目は、北九州、門司機関区にあった扇形車庫の内部。

門司機関区は、昭和17(1942)年4月1日、関門トンネル開通にあわせて、
それまでの「大里機関区」を現在地へ移転するかたちで開設、名称も「門司機関区」となりました。
写真の扇形機関車庫も同時期に建築されたようです。

その当時、門司機関区に配置された蒸気機関車は、
C51、C57、D51、9600など、総勢60両(他に電気機関車のEF10、16両を配置)といいますから、
竣工したての庫内はまたたく間に、機関車の吐く煙で煤けたことでしょう。

写真は2000年3月7日に撮影したもの。
内部は、すでに線路などは撤去されており、使用されなくなり久しい状況でした。
巨大な機関車庫は、撮影後しばらくして解体されてしまった模様です。

(許可を得て撮影しました)
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