木造駅舎時代の荒砥、蚕桑駅(山形鉄道)

古く更新された、山形鉄道の羽前成田駅に感激したのですが、

そういえば、、と思い、昔のポジフィルムを探したら、
木造駅舎時代の荒砥、蚕桑の2駅を撮影した写真が出てきました。

20121012b.jpg

↑山形鉄道終点の荒砥、外壁など補修されていましたが、
旧国鉄長井線に共通したデザインの木造駅舎でした(撮影年不明)。

20121012a.jpg

↑駅前通りから望む蚕桑駅。雪山を背負うようにして、
一幅の絵となっていました(1993年撮影)。
こちらも、外壁などは補修されてたようです。
夏暑く、冬寒い、厳しい気候の土地ですから、
建物の維持はたいへんだったのでしょう…。

西大塚や羽前成田など、山形鉄道には開業当時からの木造駅舎を有します。
それぞれ、現役で残っているのは嬉しい限りです。

※現在は、荒砥、蚕桑、両駅舎とも建て替えられています。
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No title

古い木造駅舎と聞いて、まずはじめに浮かぶのは、私は常磐線の末続です。
8月に訪ねましたが、小学5年の時に見た姿がそのままで、親父と2人ではしゃいでしまいました。
震災や原発事故の影響が色濃く残る場所ですが、すこしうれしくなりました。

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