ブログ再開します。イギリス鉄道撮影の記(7日目の1)6月20日

量的にはさほどではなかったのですが……

設計図の用意がなく、自分で図面を書き起こしながら家を建てるような、、
そんな、やや面倒な原稿を抱えおり、ブログ更新を停止しておりました…
それもようやく終えましたので、再開したいと思います。

前回の続きです…

そんなこんなで、、
モタモタしているうちにロンドンオリンピックも始まりまして、、
いざ蓋を開ければ、日本人選手の活躍に一喜一憂。盛り上がっています。

僕がイギリスへ行った6月中旬頃は、オリンピック開催1ヶ月と少し前だったのですが、
イギリス国内でもあまり盛り上がりを感じられませんでした。

しかし、5月19日にイギリスへ上陸した聖火リレーがイギリス各地を巡っていて、
それぞれの町では、話題になっていたようです。

さて、前日(6/19)夜にスコットランドよりヨークへ入ったのですが、
今回イギリスへ撮影に向かうきっかけのひとつが、ここヨークにありました。

そのひとつは、ヨークにある「国立鉄道博物館」で0系と会うこと。
そして、もう一つは「聖火を運ぶ列車」を撮ることでした。

その辺りの経緯も含めた記事は、アサヒカメラ.netで近日掲載予定ですので、
詳細はそちらもご覧いただければと思います。
このブログでは、アサヒカメラ.netで非掲載の写真を中心に、
写真+短いキャプションでお送りします。

また、8月31日には横浜市青葉区のコミュニティーFM局、
FM Salus火曜日16時からのTRAIN TRAINに呼ばれて、
パーソナリティーの小林佳果さん、カメラマンの久保田敦さんたちと、
話をさせていただきました。←すでに終了情報で、スミマセン…。

20120620_12.jpg

↑6月20日、ヨークにある国立鉄道博物館のヤードから特別列車が出発しました。
この列車、オリンピックの聖火を運ぶ為に仕立てられ、運行されました。

20120620_03.jpg

↑機関車は「Scots Guardsman」のネームが付いたNo.46115
軸配置2Cの“テンホイーラー”と呼ばれるタイプ。このタイプ日本にはあったかな…

20120620_11.jpg

↑聖火ランナーが入場して、会場が大いに盛り上がりました。
客車も“マーク1”と呼ばれる古い客車を連ねていました。

20120620_10.jpg

↑聖火を持つ女性は、妹の病気に自らの肺の一部を提供したが助からず、
その後「臓器提供意思表示カード」の普及活動に努めた、
ジョセフィンローランさんとのことでした。
(乗車前に機関車の前で報道陣にポーズをとっていました)

様々な方が、聖火をリレーして、ロンドンに運んだのですね。

わずかな時間のことでしたが、この光景を見たので、
開会式で会場に聖火が運ばれて点火された時には、感動もひとしおでした。
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