ポルトガル一人旅(19)

9月10日になりました。
ドウロ川沿いのドウロ線は景色が良く、気に入りましたが、そろそろ次へ移動しても良い頃です。
と、思ったのですが、↓こんなポスターを見つけてしまい…。

20111023a.jpg

以前、この路線はSLが走るという話を或る方から聞いたことがあったのですが、
丁度シーズンに来ることができたようです。
運転日は7/23~10/1の毎土曜日とあります。
この日は土曜日ですので、これはもう一日滞在を延長して、撮るしかありません。
乗るんじゃないの?って、、もちろん乗っても良かったのです。
せめて土日の2日間運転らなば、1日は乗ったのですけど…。

20111023d.jpg

↑SLの前に、、滞在したPinhaoの駅の様子を少々…
この駅、カーブしたホームに給水塔が良いアクセントです。
背景の斜面(葡萄畑)もこの路線の特徴を表しています。

20111023c.jpg

↑駅舎の壁にはポルトガルではすっかりお馴染みとなったアズレージョ(絵タイル)があります。
この駅では葡萄畑の風景が描かれていて、目を楽しませてくれます。

という訳で、このPinhaoから列車に乗り込み移動です。
昨日も書きましたが、このドウロ線、本数が少ないので撮影が大変です。

Pinhaoから二駅ほどポルト方面へ戻った無人駅で下車しました。
「撮影に」と考えていた場所は、思ったような感じのロケーションです。
待ち時間は約2時間半。誰も居ない無人駅でひたすらSL列車を待ちます。

20111023b.jpg

↑遠くで汽笛が聞こえ、、やって来ました。煙もそこそこ上がっています、、、
が、しかし、太陽が雲に隠れてしましました…orz
晴れている時は川面がキラキラ光って美しかったのに!

20111023f.jpg

その後、Pinhaoに戻ります。駅付近の道路橋から川沿いを撮影するも、やはり曇られ、、
ポイント通過後に何気なく撮った↑この写真の方が本命より感じが良かったです。

20111023h.jpg

列車はPinhaoに長く停車するので、急いで駅に戻り発車を撮って終了。
夕方の列車でポルトへ戻り、ドウロ線の旅を終えました。
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ヨーロッパのSLはイベント列車の要素が日本より弱く感じます。
好みの問題だと思いますが、私はこっちも好きです。

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