ポルトガル一人旅(14)

今週は山登り雑誌の取材で立山~黒部へ出かけていました。
アルペンルートの室堂から黒部峡谷鉄道の欅平まで、
4日間かけて歩く山旅で、全く更新できませんでした(昨日下山です…)。

備忘録と化していますポルトガルの旅行記、、再開します。
(サクサクと進めたいと思います)

ではでは、、
旅に出て8日目の9月6日です。

この日はリスボンからポルトガル北部のポルトへ移動です。
・ポルトはポルトガル第2の都市。
・ワインも有名。
・旧市街地が世界遺産になっている。
と、そのような簡単な知識をガイドブックで仕入れ、
「お馴染み」になってきたリスボンオリエンテ駅から列車に乗り込みました。

Risboa Oriente11:39→(IC525)→14:39Porto Campanha

距離310kmを3時間ジャスト。料金は2等で24€です。
(列車の始発駅はRisboa Sta.Apoloniaです。距離+4km)

これまでガイドブックは熟読しないまでも、
宿探しや食事のメニュー、町歩きの参考になりました。
ところが列車の中でふと気がつくと、ガイドブックと、
ポルトガル語の会話帖が見当たりません。

列車に乗る前にビールを一杯飲んだカフェに置き忘れたようです。
またまた、やっちゃいました…。(←朝からビール飲んでるからですっ!)

仕方がなく、ポルトに到着してすぐ、駅ナカの本屋に入り、
ポルトガル全体とポルト市街の地図を2枚買いました。
もし本当に困ったら、少々奮発してロンプラ(Lonely Planet)を入手しましょう。
幸いにも、今回持参しているiPod TouchでWi-Fiに接続できるので、
そんなに困ることもなさそうです。さすが時代は変わったなと思いました。

と、そんなこんなありましたが、駅前の宿に入り荷物を放り込むと、街へ出ました。
列車が終点のポルト・カンパーニャへ入る直前、車窓に見たドウロ川の風景が感動的で、
さっそく撮影に向かいました。

市内を流れるドウロ川には何本か橋が架けられているのですが、
そのうちの一本「ドン・ルイス1世橋」は上部に軌道(メトロ)が通っています。

20111010.jpg


何本か撮影するうちに橋の向こうに夕陽が沈んでゆきました。

20111010b.jpg

オレンジ色の夕陽に包まれた橋と電車、川沿いに建ち並ぶ民家の織りなす風景は、
息を呑むほどの美しさで、日暮れ後もしばらく佇んでしまいました。
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ジャンル : 旅行

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アルペンルートの取材、お疲れ様です。
私の周囲では風邪が流行っているようです。
お身体ご自愛ください。

やっぱり、旅にトラブルはつきものですね。
でも、ステキな出会いもありますね。

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