ポルトガル一人旅(13)

9月5日

夜半に安宿のガラス窓がガタガタ鳴るほどの強い風が吹いて、
風が雲を吹き飛ばしたのでしょうか?
夜が明けたら、澄んだ青空が広がっていました。

Evoraから列車でリスボンへ戻ろうと思います。
昨日のこともあるので、早めに宿を出て駅へ向かいました。

20111008e.jpg

↑澄んだ空の下、朝のエヴォラ駅に到着したIC590列車。
この列車の折り返しIC692列車でリスボンへ戻ります。

列車番号の前の「IC」はIntercidadesという列車種別。
都市間輸送の特急という感じでしょうか?
ちなみに各駅停車は「R」が付きますが、Regional(ローカル)の頭文字です。

Evora9:02→(IC692)→10:35Risboa Oriente

IC692列車は、午前中の早い時間にリスボンに到着しました。
そのまま列車を乗り継ぎ、
次の目的地でもある北部のポルト(Porto)を目指すことも可能です。

しかし、あまりに天気が良かったので、
リスボンのトラムを撮影することにしました。
どうしても晴天の写真を撮りたかったのです。

20111008d.jpg

↑まずはケーブルカーのビッカ線です。
ガイドブックにも掲載されるような定番のアングルでした…。

20111008f.jpg

↑ここはパンタグラフにも注目したいところ。

20111008b.jpg

↑トラムへ。28番。

20111008a.jpg

↑28番から12番を分岐する付近で、30日に出会った犬くんと再会。
何だかとっても嬉しかった(^^)

5日振りに戻って来たリスボンですが、南部を回ってきたお陰で、
「ずいぶん楽に動けるようになった」と感じられました。
苦労した分、知らずに鍛えられていたようです。

5€のランチ・サービスの店を見つけて昼食を食べたり、
路地裏でサッカー少年達と遊んだり、オジサンに話しかけられたりと、
コミュニケーションも多く、街の印象もまるで違って見えました。
最初にリスボンに来たばっかりの時は、こちらが、やや緊張していたのかも知れません…。

20111008c.jpg

太陽の動きも計算できるようになり、夕方の光線を待ちます。
斜光を浴びた石畳とトラムの風景を撮りたかったのですが、
何とか数カット撮影することができました。
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ジャンル : 旅行

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No title

早起きは三文の徳と言いますが、その通りですね。
寝坊とは恐ろしいです・・・・

リスボンの夕日もキレイですね。
この独特の雰囲気、好きです。

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