【ご報告・お礼】「東北の鉄道応援」写真展 in 山形鉄道
ずっと更新が止まっていましたが、ようやく手が空きましたので、
今回の写真展のご報告ならびに、お礼をブログ上でお伝えしたく思います。
(すべてをご紹介したいのですが収拾がつきません、、どうか、ご容赦ください)
準備風景から、一気にゆきましょう~

↑4月29日の準備風景、懐かしいクルマも応援に…

「東北の鉄道応援写真展」オープニングに出席の参加メンバー
忙しいなか作品を提供して下さった、他の参加メンバーにも感謝です。

↑写真を美しく作品に仕上げてくれた「カラーいちのせ」さん
ありがとう!

作品がボードいっぱいに勢揃い…

↑広田泉さんは、被災地で道路の泥を撤去するなどの作業に出向いていたそうです。
準備手伝いに、駆け付けてくれました。手作りパスタをゴチになりました!(ウマカッタ!)

↑札幌から届いた矢野直美さんの作品。フレームも素敵です。

↑遠方から、そして近所の皆さま、、、ご来場ありがとうございました!
「今回は行けませんが、がんばって」と、メッセージを送ってくれた方もいます。
応援ありがとうございました。

↑中井精也さんの作品は最終的に完売しました。
また、多くの中井ファンの方々にご来場いただきました。感謝、感謝~
猪井貴志さん、衣斐隆さん、金盛正樹さん、川井聡さん、長根広和さん、持田昭俊さん、
広田泉さん、矢野直美さんの作品は「プロならでは」と喜んでいただきました。
また、地元山形の安部聡さん、小野孝志さん、小野広隆さん、色摩高幸さん、中村彰憲さん、
橋本秀樹さん、長谷川修さん、宮城の高橋敏明さんの作品は、地元ならではの視点で撮影されて、
一枚の写真に込めた思いの熱さとレベルの高さに感心するばかりでした。
駅舎ゆえ、照明など完備されておりませんので、一部見えにくい写真作品もありましたが、
写真展として見ても、なかなか楽しいものになったと思います。

↑西大塚駅、2011年GWバージョン

↑鉄斎さんからの応援イラスト(baltさんからも)三鉄グッズコーナーに掲出させてもらいました。
史絵.さんから応援テキスト(右)をいただきました。感謝!

会場では多くの方より、三陸鉄道への応援メッセージを頂戴しました。
ありがとう!

↑長いようであっという間に5月5日午後5時を迎え、写真展は終了。
またたく間に撤収が進み、西大塚駅は元の静かな駅に戻りました。

↑メッセージカード(左)と寄せられた義援金(右)
グッズ販売 118,710円
作品販売 152,000円
義援金 12,368円
メッセージカード21枚
以上が、期間中多くの方々に気持ちを寄せていただいた結果です。
写真展参加者を代表して、このブログを借りて厚くお礼申し上げます。
ありがとうございました。
翌6日、皆さんからお預かりした「気持ち」を携えて山形を出発。
現地合流した川井聡さんと一緒に、17時半頃、三陸鉄道本社へ届けて参りました。

寸断された線路の復旧には到底及びませんが、
社員の方々の心が元気になっていただければと思います。
- - -
3.11地震発生から2ヶ月…
日本という国をひとつの身体と考てみました。
今回の災害では身体の一部に大きなケガを負ってしまった状態ですが、
日本という「からだ全体」で痛みを感じているのだと思います。
そして、そのケガを多くの人々が力を合わせて治癒しようとしています。
その一つの表れが「自分にも何かできないか」という気持ちです。
今回、その「気持ち」を写真展というカタチで皆で実行できました。
参加者にも、ご来場いただいた方々にも、その「気持ち」が共鳴したのだと思います。
ある意味、参加者全員の気持ちも、どこか救われた気がします。
鉄道は地域の大切なインフラであり、いわば血管です。
切れた血管に血液が流れる日が来ることを信じて、
これからも長いスパンで応援を続けてゆきたいと思っています。
最後となりましたが、イベントにご協力下さった山形鉄道の皆さま。
川西町はじめ近隣自治体の皆さま。たいへんお世話になりました。
お礼申し上げます。
今回の写真展のご報告ならびに、お礼をブログ上でお伝えしたく思います。
(すべてをご紹介したいのですが収拾がつきません、、どうか、ご容赦ください)
準備風景から、一気にゆきましょう~

↑4月29日の準備風景、懐かしいクルマも応援に…

「東北の鉄道応援写真展」オープニングに出席の参加メンバー
忙しいなか作品を提供して下さった、他の参加メンバーにも感謝です。

↑写真を美しく作品に仕上げてくれた「カラーいちのせ」さん
ありがとう!

作品がボードいっぱいに勢揃い…

↑広田泉さんは、被災地で道路の泥を撤去するなどの作業に出向いていたそうです。
準備手伝いに、駆け付けてくれました。手作りパスタをゴチになりました!(ウマカッタ!)

↑札幌から届いた矢野直美さんの作品。フレームも素敵です。

↑遠方から、そして近所の皆さま、、、ご来場ありがとうございました!
「今回は行けませんが、がんばって」と、メッセージを送ってくれた方もいます。
応援ありがとうございました。

↑中井精也さんの作品は最終的に完売しました。
また、多くの中井ファンの方々にご来場いただきました。感謝、感謝~
猪井貴志さん、衣斐隆さん、金盛正樹さん、川井聡さん、長根広和さん、持田昭俊さん、
広田泉さん、矢野直美さんの作品は「プロならでは」と喜んでいただきました。
また、地元山形の安部聡さん、小野孝志さん、小野広隆さん、色摩高幸さん、中村彰憲さん、
橋本秀樹さん、長谷川修さん、宮城の高橋敏明さんの作品は、地元ならではの視点で撮影されて、
一枚の写真に込めた思いの熱さとレベルの高さに感心するばかりでした。
駅舎ゆえ、照明など完備されておりませんので、一部見えにくい写真作品もありましたが、
写真展として見ても、なかなか楽しいものになったと思います。

↑西大塚駅、2011年GWバージョン

↑鉄斎さんからの応援イラスト(baltさんからも)三鉄グッズコーナーに掲出させてもらいました。
史絵.さんから応援テキスト(右)をいただきました。感謝!

会場では多くの方より、三陸鉄道への応援メッセージを頂戴しました。
ありがとう!

↑長いようであっという間に5月5日午後5時を迎え、写真展は終了。
またたく間に撤収が進み、西大塚駅は元の静かな駅に戻りました。

↑メッセージカード(左)と寄せられた義援金(右)
グッズ販売 118,710円
作品販売 152,000円
義援金 12,368円
メッセージカード21枚
以上が、期間中多くの方々に気持ちを寄せていただいた結果です。
写真展参加者を代表して、このブログを借りて厚くお礼申し上げます。
ありがとうございました。
翌6日、皆さんからお預かりした「気持ち」を携えて山形を出発。
現地合流した川井聡さんと一緒に、17時半頃、三陸鉄道本社へ届けて参りました。

寸断された線路の復旧には到底及びませんが、
社員の方々の心が元気になっていただければと思います。
- - -
3.11地震発生から2ヶ月…
日本という国をひとつの身体と考てみました。
今回の災害では身体の一部に大きなケガを負ってしまった状態ですが、
日本という「からだ全体」で痛みを感じているのだと思います。
そして、そのケガを多くの人々が力を合わせて治癒しようとしています。
その一つの表れが「自分にも何かできないか」という気持ちです。
今回、その「気持ち」を写真展というカタチで皆で実行できました。
参加者にも、ご来場いただいた方々にも、その「気持ち」が共鳴したのだと思います。
ある意味、参加者全員の気持ちも、どこか救われた気がします。
鉄道は地域の大切なインフラであり、いわば血管です。
切れた血管に血液が流れる日が来ることを信じて、
これからも長いスパンで応援を続けてゆきたいと思っています。
最後となりましたが、イベントにご協力下さった山形鉄道の皆さま。
川西町はじめ近隣自治体の皆さま。たいへんお世話になりました。
お礼申し上げます。
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