イギリス鉄道撮影の記(3日目)6月16日

憧れの場所というものが、世界にいくつあるでしょうか?
この日訪ねた場所は、僕にとってそんな憧れの場所でした。

イギリス北部、エディンバラに近いフォース湾に架かる「フォース鉄道橋」
その巨大な橋の写真を初めて見た時、存在感に驚愕した覚えがあります。
(ここでは簡単に「フォース橋」と書きます。)

橋を訪ねる前にGoogle Earthで下調べしました。
海峡を挟んで橋の両岸に駅が設置されていて、列車で訪問可能なようです。
下車駅は、南側をDalmeny(ダルメニー)、
北側をNorth Queensferry(ノース・クイーンズフェリー)と呼ぶようです。
更に細かく調べてゆくと、北側の方が撮影向きとその地形から察知しました。
というのも、橋を渡る列車を橋全体を入れて撮影した場合、橋が巨大過ぎて、
列車の存在があまりに小さくなってしまう懸念があるのです。
列車と橋をバランス良く画面に入れるには、なるべく線路に近いポイント、、
つまり水面より高い場所でカメラ構える必要がありそうと考察しました。
橋の北側には足場がありそうです。

20120616_21.jpg

↑悪天候ではありましたが、とにかく“行ってみる”ことに。
エディンバラから列車でノース・クイーンズフェリーへ…
いよいよフォース橋を渡ります。車窓左手に見える橋はフォース橋道路橋です。

20120616_11.jpg

↑エディンバラHaymarket駅から15分ほどで到着。
ノース・クイーンズフェリーは小さな駅でした。

20120616_12.jpg

↑高台の上にある駅から左手に進んで住宅街の坂を下ります。
舗装路が小径へと変わって、、その道を進むと目の前に見えてきました。
遠くからでも威圧するような巨大橋梁は不気味ですらあります、、
憧れの橋と対面した感動を、じんわりと噛みしめました…。

20120616_13.jpg

↑懸念したとおり、橋が巨大すぎて、、それに対して列車が小さすぎます。
こんな感じにアップで狙っても良さそうではありますが、、

もう少し橋寄りに移動して撮影場所を探ります。

20120616_10.jpg

↑お気に入りの場所をいくつか発見。この場所では迫力あるカットが得られそうです。
この写真はこれで、煙った感じが良い雰囲気です。

この後、スコットランドを北上する予定ですが、
もし帰りに晴れていれば、リベンジするしかないでしょう~

つづく…
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