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鉄道写真詩コンテスト2017

一般社団法人:交通環境整備ネットワークが主催する
「鉄道写真詩コンテスト2017」に多数のご応募いただき、ありがとうございました。

先月(10/3)審査がおこなわれ、入選12作品が選ばれました。

入選作品は、東武伊勢崎線、東向島駅最寄りの東武博物館と、
「てっぱく」こと、大宮の鉄道博物館に現在展示されています。

20171122_01.jpg

↑東武博物館に展示中の入選作品

さて、本コンテストには優秀な写真作品を多く寄せていただきました。
しかしながら、写真がいかに素晴らしくても、このコンテストはダメなんです・・・

本コンテストのおもしろい(難しい)ところは、写真作品+詩文(短文)が一体となり、
「ひとつの世界を作り出せているか否か」が重要なんです。

20171122_02.jpg

↑詩人の水無田気流賞を受賞した志波さんの作品、
高校生とは思えない奥行きのある詩文が素晴らしい作品です。

いくら良い写真であっても、文章がただ写真の説明になっているような作品や、
また詩が良くても、写真がそれに追いついていないような作品も見受けられました。

そこで、明日11月23日の13時より、東武博物館ホールにて、水無田さんと米屋の二人で、
入選作品の講評に加え、鉄道写真詩をどのように生み出すのか…のトークイベントを開催します。

「今年は逃したけれど、来年こそは!」という方、
「そもそも鉄道写真詩ってどうやって作るの」と疑問に感じている方、
お時間ありましたら、足をお運びいただければ嬉しいです。
きっと良いヒントが得られると思います!

詳細は下記をご覧下さい!

http://www.tobu.co.jp/museum/information/2017/20171110-2.html

みなさまの来場、お待ちしております!
よろしくお願いいたします。
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鉄道ファン/キヤノン 第41回フォトコンテストの審査会

昨日9月22日(金)は鉄道ファン/キヤノンの審査会が行われました。
鉄道写真フォトコンのなかでは歴史のある当コンテスト、
41回目の今年も応募総数約5,500点という多数の応募が寄せられました。

審査員は『鉄道ファン』編集長の高田毅さんのほか、
鉄道写真家と他のジャンルの写真家が2年の任期で交互に交代しながら受け持つ仕組みです。

鉄道写真は今年2年目の私。
他ジャンルは昨年までのルーク・オザワさんからバトンタッチした、
風景写真家の米美知子さん。

今年もまた力作が揃い、1枚1枚に目を通して厳正に審査にあたりました。
入賞、入選ともたいへん狭き門ですが、
目を引く作品、伝わる作品が第二次、第三次と残ってゆきました。

2017_0923.jpg


右から高田編集長、米美知子さん、米屋の米米コンビです!

審査中「米さん」と呼ばれて私が返事しそうになったり、
逆に「米屋さん」と呼ばれて米さんが返事しそうになったりの一幕も…(笑)

入賞作品は『鉄道ファン』2018年1月号に掲載、12月からはキヤノンギャラリーで展示されます。
どうぞお楽しみに!

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

高校写真部の1日先生に!

今日は昨年に続きまして、栃木県の高文連 写真部会の生徒さんと顧問の先生に向けた、
技能講習会の講師を務めて参りました。

2016_1029_b.jpg

↑午前中は基調講演、絞りやシャッター速度による変化など、、
基礎的な部分を解説し、写真作品へどのように生かすのかを話しました。

午後からは、会場となった県立博物館講堂を出てカメラを手に青空の下へ、
隣接する宇都宮中央公園のなかで撮影を行い、その写真をもとに講評会を実施。

みなさんなかなかイイ写真を撮るので驚きました!

2016_1029_c.jpg

参加された写真部の生徒さん、先生方、ありがとうございました。

発見したこと、感じたこと、それを写真で伝えること…
そのために技術と感性を磨いて、いい写真撮ってくださいね〜!!

鉄道ファン/キヤノンフォトコンテスト審査会(9/21)

鉄道ファン誌上で毎年開催される「鉄道ファン/キヤノンフォトコンテスト」は、
鉄道写真を趣味とする人のなかでも「もっと良い作品を撮りたい」と目指す人々にとって、
ひとつの目標になっているのではないでしょうか。

このコンテストからは、過去には多くの名作がうまれ、
私自身も、印象深い作品の数々が記憶に残っています。

今年2016年、第40回という記念すべき年に、
審査員の役を仰せつかる運びとなりました。

その審査会が昨日(9月21日)に東京・品川のキヤノンSタワー内の一室を会場として行われました。

2016_0921.jpg

↑応募いただいた力作が、広い会議室のテーブルを埋め尽くしました。

昨今の鉄道写真の人気に加え、第40回記念ということもあり、
応募総数は昨年を大幅に上回り、過去最高を記録したとのこと。
数千点の作品のなかから選び出されるのは、グランプリ1名を筆頭に、
入賞、入選あわせて43点という狭き門です。

審査員は航空写真家のルーク・オザワさん
鉄道ファン誌でお馴染みの伊藤久巳さん
鉄道ファン編集長の高田毅さん
昨年の写真家・都築雅人さんからバトンを受け継いだ私、米屋こうじの4名。
応募部門ごとに、1枚1枚、全ての作品に目を通し、厳選な審査が行われました。

とにかく力作揃いでレベルが高く、審査する方も力が入ります。

選ばれた作品はわずか43点、内容の似ている作品はバトルになる場面もありました。
ほんのわずかな見え方、訴える力の差で、残った写真、残らなかった写真と、
明暗が分かれるようなことも…

審査結果は今後、順次発表され、入賞作品は『鉄道ファン』2017年1月号に掲載、
キヤノンギャラリーでは作品のパネル展示が行われ、全国巡回される予定となっています。

受賞作のどこが優れているのか、ぜひご覧いただきたく思います。

そして、惜しくも入賞・入選を逃した方も、来年も続きますので、
ふたたびのご応募をいただければと思います。


2016_0921b.jpg

↑審査を終え、伊藤久巳さん(左)、ルーク・オザワさん(中)と一緒に。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

この頃のこと

大阪へ取材に出て帰宅したのは、ちょうど1ヶ月前のこと。
それから3月はずっと、原稿を書く仕事をしていました。

大阪の駅について、1冊まるごと書くという仕事で、
何とシメキリが3月下旬…いやいや、先日ようやく入稿が済みました。

3月は様々なお誘いにも不義理をしてしまい、申し訳ありませんでした…

2016_0403.jpg

5月と6月には、ふたつの写真展を出展予定ですが、
そんな訳で、告知もままならないまま4月に突入してしまいました。
一つはグループ展、一つは先日もお知らせした個展です。

また追ってお知らせいたしますので、
よろしくお願いいたします。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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