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2017年は写真展の年でした・・・

私にとって2017年は写真展の年になりました。

6月の個展『Hello Goodbye』(キヤノンギャラリー銀座)
グループ展『なだ鉄』三人展『デルタ線』(ナダール)を皮切りに、

7月は『Hello Goodbye』(キヤノンギャラリー大阪)
「鉄道」と「猫と鉄道」写真展(ギャラリー・ルデコ)

8月は『Hello Goodbye』(キヤノンギャラリー名古屋)

9月は碓氷峠20年回顧展『遠き日の鮮やかなる記憶』(安中市松井田文化会館)

10-11月は『ひとたび』(青猫書房)

12月は『Club銀燕チャリティー鉄道写真展2017』(セシオン杉並)
『第19回市民作品展』(天童市美術館)

約7ヶ月の間、個展から1点だけ出店の企画展まで、関わった写真展の展示日数を計算したところ、
延べにして90日間にも及んでいました!(我ながら驚きを越えて呆れました ^^;)

写真展会場には多くの方々に足を運んでいただき、感謝のほかありません。
また出展に際し、お声がけくださった主催者・現場の運営の方々にも感謝です。
改めましてお礼申し上げます。

2017_0601_02.jpg

個展『Hello Goodbye』のDM。
写真の少女二人に6年の時を経て再開したドラマも生涯忘れられない思い出になりました。

仕事関連では、写真コンテストの審査、講評や講演などの仕事もいただき、
「撮って書く」仕事に、幅を持たせて貰えるようになったのは有り難い限りです。

「撮って書く」方では、旅のエッセー集『ひとたび てつたび』(ころから)を刊行。
また旅行雑誌『旅の手帖』では、毎月3ページの連載がスタート。
憧れの『ナショナルジオグラフィック』(日本語版)に掲載されたことも、大きな出来事でした。

20171231_01.jpg

来年は今年撮影に行けなかった分を取り戻すべく、
1月下旬のインドから再びアジア鉄道を巡る旅を画策中です。

世界には(もちろん日本にもですが…)素敵な風景や人々が沢山待っている事を信じて、
「イイ仕事」ができるよう精進しますので、来年もよろしくお願いいたします。
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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

鉄道写真詩コンテスト2017

一般社団法人:交通環境整備ネットワークが主催する
「鉄道写真詩コンテスト2017」に多数のご応募いただき、ありがとうございました。

先月(10/3)審査がおこなわれ、入選12作品が選ばれました。

入選作品は、東武伊勢崎線、東向島駅最寄りの東武博物館と、
「てっぱく」こと、大宮の鉄道博物館に現在展示されています。

20171122_01.jpg

↑東武博物館に展示中の入選作品

さて、本コンテストには優秀な写真作品を多く寄せていただきました。
しかしながら、写真がいかに素晴らしくても、このコンテストはダメなんです・・・

本コンテストのおもしろい(難しい)ところは、写真作品+詩文(短文)が一体となり、
「ひとつの世界を作り出せているか否か」が重要なんです。

20171122_02.jpg

↑詩人の水無田気流賞を受賞した志波さんの作品、
高校生とは思えない奥行きのある詩文が素晴らしい作品です。

いくら良い写真であっても、文章がただ写真の説明になっているような作品や、
また詩が良くても、写真がそれに追いついていないような作品も見受けられました。

そこで、明日11月23日の13時より、東武博物館ホールにて、水無田さんと米屋の二人で、
入選作品の講評に加え、鉄道写真詩をどのように生み出すのか…のトークイベントを開催します。

「今年は逃したけれど、来年こそは!」という方、
「そもそも鉄道写真詩ってどうやって作るの」と疑問に感じている方、
お時間ありましたら、足をお運びいただければ嬉しいです。
きっと良いヒントが得られると思います!

詳細は下記をご覧下さい!

http://www.tobu.co.jp/museum/information/2017/20171110-2.html

みなさまの来場、お待ちしております!
よろしくお願いいたします。

赤羽で写真展&トークショー開催します。

10月25日(水)から11月6日まで、
東京都北区・赤羽にある「青猫書房」さんのギャラリーで、
写真展『ひとたび てつたび』を開催します。
(時間:11時から19時、火曜休、入場無料)

10月27日金曜日の夜、19時からはトークショーも!!
こちらは入場料800円の有料となります…
予約は青猫書房さん→→電話:03-3901-4080 へお願いします。

詳細は下記↓↓をご覧下さい。
2017_1014.jpg

今回、トークのお相手をしていただくのは、
同じころからより刊行された『はたらく動物と』の著者、金井真紀さん。

2017_1014_02.jpg

鉄道の話題とは全く違った角度からツッコまれそうで・・(汗)
演者としても、とても楽しみにしています(笑)
ご来場お待ちしております!

青猫書房→http://aoneko-shobou.jp/index.html
ころから→http://korocolor.com/news/201710-post-246.html

テーマ : 写真展
ジャンル : 写真

ナショナルジオグラフィック日本版に作品掲載されました。

ナショナルジオグラフィックは1888年に創刊、130年近い歴史を持ち、
世界36の言語で発刊、180カ国以上で読まれている世界的な雑誌です。

日本にも編集部があり「日本版」が発刊されていますが、
本日発売の「ナショナルジオグラフィック日本版 10月号」に私の作品が掲載されました。

毎月さまざまな写真家がページを飾る「写真は語る」というコーナーで、
今回「アジア やさしき鉄旅」というタイトルでグラフ8ページ、
巻末付近の「もっとナショジオ」に1ページ掲載されていますので、
ご覧いただければ幸いです。

またナショナルジオグラフィック日本版のウェブサイトでも作品をご覧いただけます。

2017_0930.jpg

「鉄道写真」のジャンルではなかなか接点がないような雑誌ですが、
こうして作品を載せていただけて有り難く感じています。



2017_0930_02.jpg

↑インドの鉄道を特集した1984年6月号(英語版)
知り合いの方に、10年ほど前にプレゼントしていただいていました。
グラフページではインド鉄道の姿が生き生きと描かれていました。

この度はずっと憧れていた雑誌への嬉しい掲載となりました。

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

鉄道ファン/キヤノン 第41回フォトコンテストの審査会

昨日9月22日(金)は鉄道ファン/キヤノンの審査会が行われました。
鉄道写真フォトコンのなかでは歴史のある当コンテスト、
41回目の今年も応募総数約5,500点という多数の応募が寄せられました。

審査員は『鉄道ファン』編集長の高田毅さんのほか、
鉄道写真家と他のジャンルの写真家が2年の任期で交互に交代しながら受け持つ仕組みです。

鉄道写真は今年2年目の私。
他ジャンルは昨年までのルーク・オザワさんからバトンタッチした、
風景写真家の米美知子さん。

今年もまた力作が揃い、1枚1枚に目を通して厳正に審査にあたりました。
入賞、入選ともたいへん狭き門ですが、
目を引く作品、伝わる作品が第二次、第三次と残ってゆきました。

2017_0923.jpg


右から高田編集長、米美知子さん、米屋の米米コンビです!

審査中「米さん」と呼ばれて私が返事しそうになったり、
逆に「米屋さん」と呼ばれて米さんが返事しそうになったりの一幕も…(笑)

入賞作品は『鉄道ファン』2018年1月号に掲載、12月からはキヤノンギャラリーで展示されます。
どうぞお楽しみに!

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

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